公開レッスン

第4回 三浦謙司 ピアノ公開レッスン

終了いたしました

日時:2026年3月8日(日)   14:45~

会場:里夢

パルティータ第2番ハ短調(J.S.バッハ)

エチュード Op.10-5(ショパン)

岡田友希

この度は、このような機会を賜り、誠にありがとうございました。

普段なかなか経験できない貴重な時間を過ごすことができ、心より感謝しております。

三浦先生のご指導は大変印象深く、一つひとつの内容がとても分かりやすく、学びの多い時間となりました。実際の演奏を通して教えていただけたことで、理解がより深まり、音の美しさにも強く心を動かされました。

今回の経験を糧に、今後もさらに精進してまいります。
このような機会をいただきましたことに、改めて御礼申し上げます。

「ピアノのために」より プレリュード(ドビュッシー)

田口まどか

この度は、公開レッスンを受講させていただきまして、ありがとうございました。
これまでに数回、公開レッスンを聴講し、趣味のピアノとは違う世界のものだと感じていましたが、
広く門戸を開いてくださったことで聴講では得られない経験をさせていただきました。

三浦先生は、「いいね!」「良くなった!」とたくさん褒めてくださり、壁を感じることなくレッスンを受けられました。
ペダル、グリッサンド、和音やオクターブの音のバランス等、三浦先生が目の前で弾いてくださり、生の音で学べたことは、何よりの経験となりました。
"強弱のトリック”のお話は、他の曲にも応用してみようと思います。

短い文字数では伝えきれない想いで一杯です。
素晴らしい学びの機会をいただき感謝しております。

 

「巡礼の年 第2年 イタリア」より ペトラルカ ソネット 第104番(リスト)

布施幸代

ここ数年事故による後遺症に悩まされており、ピアノも長時間の練習は難しい中、三浦先生が仰るようにピアノを弾けない時も、思索の時間に充ていかに効率よく学ぶかを試行錯誤してきました。

そんな私の思索を労いつつレッスン頂き日本人らしい細やかな気遣いとアイディア。

音楽に真摯に向き合われる先生と曲想を議論したり、ペダルテクニックやダイナミクスの使い方、終音に対する熱意、音色に関するあらゆるパターンなどを対話しつつ物作りににも似たレッスンは至福の時間でした。

ご準備くださった関係者の皆様、聴講の皆様ありがとうございました。




第3回 三浦謙司 ピアノ公開レッスン&公開講座

終了いたしました


日時:2024年3月10日(日)  12:00~

会場里夢

 

「タランテッラ」ヴェネツィアとナポリ S.162 第3曲(巡礼の年 第2年補遺)/リスト

受講生:高田 和の香

この度は、貴重な機会を与えていただき、誠にありがとうございました。素晴しい経験をさせていただき、本当に光栄に思います。三浦先生のレッスンは、明確で分かり易く、とても勉強になりました。三浦先生に弾いていただけることで、より深く理解することが出来、先生の音色に感激いたしました。この素晴しい経験を活かせるよう、これからも努力いたします。心から感謝申し上げます。

 

 

「ピアノソナタ第1番 第1楽章」/カール・ヴァイン

受講生:北野 由佳子

今回受講させていただき、三浦先生のバイタリティ溢れる音色に感激いたしました。レッスンではお手本を弾いて下さったり、理論的に解説して下さるのでとても分かり易く、この曲を更に追究することが出来ました。貴重なお時間をいただきまして有難うございました。

 

 

公開講座

「ルーマニア民俗舞曲」/バルトーク

「月の光」/ドビュッシー

バルトークの「ルーマニア民俗舞曲」について、第1曲から第6曲までのそれぞれの曲についてのイメージを、具体的に詳しく説明していただきました。「民俗舞曲を一括りにしてはいけない」とおっしゃり、使われている楽器、踊っている人数、場所や場面、年齢性別など、曲によって様々であることがよく分かりました。そして、三浦先生の演奏はそのイメージどおりで、第6曲のフィナーレは高揚感あふれる演奏で締めくくられました。


ドビュッシーの「月の光」は聞き慣れた曲で色んな人が弾いているため 耳で覚えてしまい 楽譜を疎かにするきらいがあり、しっかり楽譜を見ることが一番大切なことと、おっしゃられました。最後に、三浦先生の「月の光」を演奏してくださいましたが、pからpp、pppへの音色の美しさに酔いしれ、会場の皆さんのため息も聴こえるようでした。