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NPO法人 P.I.A.Japan の
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NPO法人 P.I.A.Japan とは?

1979年9月に第一回の「ピアノグレード検定」を実施して以来、2021年6月現在で41年になりました。故片山裕之(緑)理事長を中心に「日本ピアノ教授会」が設立され、その後「P.I.A.Japan」と改名されました。「特定非営利活動法人ピーアイエイジャパン」として内閣府より認証を受け、2001年10月30日より新たに活動を開始し、現在に至っております。

創立以来「力を入れない、無理のない、自然な演奏法」を広く日本に普及して、美しい音による「本物の音楽」を演奏出来る人を育てるため日本のピアノ教育を変えることを目標として活動してきました。現在も、ピアノグレード検定楽典検定などの活動を続けています。これからも、できるだけ多くの法人、個人の皆さんに我々の活動をご理解頂き、賛助頂いて日本の音楽教育に対する非営利の活動を一層活発にしていきたいと願っています。

「P.I.A.Japan」は Piano Instructor’s Association of Japan の略で、特定非営利活動法人として内閣府より認可されています

 

🔸ピアノグレード検定の経緯

我々が1979年より続けているピアノグレード検定は、日本で初めてのもので、ピアノの先生、その生徒達の協力により発展して参りました。現在では全国各地の支部ごとに年1回~3回の周期で実施されています。その回数はじつに1400回以上となっています。

このピアノグレード検定を受けることによって、生徒さん達には目標が出来、練習やレッスンが張り合いのあるものに変わっています。

2019年のロン・ティボー・クレスパン国際コンクールにおいて優勝および3つの特別賞を獲得した三浦謙司さんもピーアイエイジャパンで育ちました。

 

🔸ピアノコンクール

第16回ピアノコンクールは、新型コロナの影響により、現在未定です。

 

🔸海外との交流

海外との交流は、ハワイ、韓国、台湾などと積極的に続けてまいりました特にハワイは、ホノルルの日系二世のピアノの先生のグループとの交流に始まり、その後ハワイ大学の先生との交流に発展しました。しかし、片山前理事長が亡くなられ、新型コロナの影響も重なり現在は行われておりません。

 

🔸楽典検定について 

楽典検定は「レッスンの中で楽典まで指導が行き届かない」という現場の先生方からのご要望で立ち上がりました。楽典検定を通して音楽知識のレベルを客観的に測ることが出来るだけでなく、合格を目標に音楽を体系的に学べ、常に新しい音楽知識の情報が得られます。

学習レベルに応じてプレから専門コース導入まで22のレベルを設定しており、一歩ずつステップアップしながら音楽の基礎がしっかり定着し、さらに高度な知識まで無理なく身につけることが出来ます。年齢・学歴などに関係なく、どのレベルからでもスタートすることが出来るのも魅力です。そして、楽典検定は音楽知識を測るだけでなく同時に「音楽の力」「演奏力を伸ばす」最良の教材となります。

 

新着情報

2020年10月
「特定非営利活動法人ピーアイエイジャパン」は藤原直美先生を新理事長とした新体制となりました。
2020年4月29日
総会は新型コロナ感染予防のため中止になりました。
2019年12月25日
理事長 片山裕之先生が89歳にて逝去いたしました。ここに生前のご指導を深謝するとともに、謹んでご報告申し上げます。